大日本史料 第五編之三十八
本冊には、後深草天皇の建長4年(1252)正月から5月までの記事を収めた。鎌倉では、前年の政変をうけ藤原頼嗣に代わって宗尊親王が将軍に就任した。一方朝廷では、この間摂家将軍の父祖として隠然たる勢力を誇った九条道家が死去している。本冊にはこれら鎌倉時代政治史を画する出来事に関する史料を収めたほか、死没にかけて、高野山正智院の学僧道範らの伝記を収めた。
【通巻434】
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大日本史料 第五編之三十八
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本冊には、後深草天皇の建長4年(1252)正月から5月までの記事を収めた。鎌倉では、前年の政変をうけ藤原頼嗣に代わって宗尊親王が将軍に就任した。一方朝廷では、この間摂家将軍の父祖として隠然たる勢力を誇った九条道家が死去している。本冊にはこれら鎌倉時代政治史を画する出来事に関する史料を収めたほか、死没にかけて、高野山正智院の学僧道範らの伝記を収めた。
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$74.19
大日本史料 第五編之三十八—
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本冊には、後深草天皇の建長4年(1252)正月から5月までの記事を収めた。鎌倉では、前年の政変をうけ藤原頼嗣に代わって宗尊親王が将軍に就任した。一方朝廷では、この間摂家将軍の父祖として隠然たる勢力を誇った九条道家が死去している。本冊にはこれら鎌倉時代政治史を画する出来事に関する史料を収めたほか、死没にかけて、高野山正智院の学僧道範らの伝記を収めた。
【通巻434】
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